てぃーだブログ › 贈り物にも!ベビーリング

女の意地とか希望とか

先日、結構かなしい出来事がありました。
ちょっとこのブログにぶつけさせてもらいます。
わたしはまな板にレーズンか?というくらい胸がないんですよ。
妊娠、出産のときには、一般的には2サイズ大きくなりますが、
わたしの場合、まあ、普段よりは大きくなりましたが、
身体がゆがんでいるためか、母乳の量のせいか、
主に右側の胸だけが大きくなりました。
でも、普段ぺったんこな胸なので、それはそれでうれしかったんです。
その後、断乳すると徐々に元のぺったんこの胸に戻りました。
筋肉をつけたりすればその大きな胸を維持できたのかな?
でも、いいんです。
最近では、グラマラスな人はわざと胸を小さく見せるらしいし。
もう子供もいるんで、大きさは関係ありません。
ブラジャーも肩がこるだけなので、
パット入りのキャミソールやタンクトップをしています。
これがかなり便利なんです。
授乳服でも、カップの部分だけ下げられるものがあったりして、
授乳しやすいんです。
それを今でも重宝しています。
ユニクロのものとかもありますが、
その授乳キャミは普通につかえるんで使ってます。
ただ、問題点が一つ。。。
それは、カップのパッドが厚めということです。
授乳中はそれなりに胸も大きくなっていたので違和感はなかったんですが、
ぺったんこになってからは、カップに隙間ができるんです。
でもまあ、着れるし、
外から見れば胸があるようにみえるし、いいか、と思って使っていました。
先日、それに気がついたうちの子が
カップをわしづかみながら「なにこれ〜!」と
言ってきたんです。。。
「ママ、これ、なにが出てるの?」
「何が入ってるの?」と聞いてきました。
なんだかかなしくなって、
「女の意地とか、、、かな?」とかよく分からない回答をしました。
はああ〜。。。
わたしに胸があると変なんですね〜。  

Posted by ふーさん at 2012年05月01日 07:05
TrackBack(0)

出産準備の思い出

わたしのまわりの友達や親戚が
みんな大体同じくらいに第一子を産んだ子たちなんですが、
第二子も大体同じくらいに出産する感じです。
子供をはじめて育ててみて、
やっと次にもう1人くらい子供がいてもいいかな〜と
思う時期にきたんでしょうね。
わたしももう1人くらい欲しいかな〜なんて思います。
思い返すと、初めての育児は思い出せないくらい大変でした。
遠い昔のようです。
3年前のはずなんですが。。。
妊娠が分かった時点からちょっとづつ準備を始めていったのですが、
何が本当に必要なのか、
どこまで準備すれば最低限大丈夫なのかがよく分かりませんでした。
育児用品店とかに、出産準備品のリストがあったので
それを参考にして買いそろえたんですが、
「こんなもんでいっかな〜。」と思って買ったものは
あまり活躍する機会が無く、
「これっているのかな?」と思ったものは
あとで結構買い足したりしました。
「こんなもんでいっかな〜。」の代表は
わたしの場合赤ちゃんの爪切りセットでした。
セットなので他に赤ちゃん用のくしやピンセットが入っている
お得な感じのものだったのですが、
お得感があるだけで使い勝手が悪く、
爪切りは単品の大きめのものを買い替えました。
「これっているのかな?」と思った代表は母乳パットです。
正直、母乳ってあんなに出る物だとは思ってもみなくてビックリしました。
一応、母乳パットの使い捨てでない物を買っていたんですが、
全然間に合わず、すぐさま使い捨てのものを買いに行きました。
自分のものってなかなか準備しないもんですよね。
そんなときに、こんな便利な出産準備品のそろったかわいい袋があるそうです。

もし今度子供を産む機会があればばっちり余裕です。
。。。余裕だといいな〜。

  

Posted by ふーさん at 2012年04月05日 15:56
TrackBack(0)

産後のピンチ

わたしの初めての出産の思い出を書き綴った手帳があります。
その時は出産のせいで精神が高ぶっていたんでしょうね。
今読み返すと面白いです。
陣痛は出産予定日になったとたんに始まりました。
定期的に痛くなったんですが、
まだそこまで痛くなかったので
「またおいでって追い返されるかな〜」と思っていたら即入院でした。
そこからが早かったです。
破水していきみたくなって、、、と
めまぐるしく進んでいきました。
付き添いの旦那さんも腰をさすってくれたりしていたようですが、
さすりかたも甘いし、陣痛はひどくなるし、で
あまり最後の方はいたかどうかわかりません。
「朝ご飯でるからね〜」なんて言っていた看護士さんも
あまりのスピードの早さにビックリしてました。
いよいよ分娩台にのる段階にきても
痛さはあるもののわたし的にはしっかりしていて
自分で分娩台にのぼりました。
そしていきんで3回目で出産。
息子は出てきたとたんにおしっこしてました。
夜明けの出産でした。
その後、分娩台でしばらくじっとさせられて
入院の説明を聴くことになりました。
そこで、看護士さんが
「あなたは痛みに鈍いみたいだから
2人目のときは気をつけるように」と言われました。
。。。痛みに強いのではなくて鈍いそうですよ。。。
で、病室に移動したのですが、わたしの荷物がないんです。
どうやらうちの親と旦那さんが持って帰ったらしくて、
ケータイもお財布も眼鏡もありません。
途方にくれながら配膳されたお昼ご飯をたべてました。
その後、旦那さんが荷物を届けにきてくれて一件落着。
初めての授乳もうまくいきました。
おっぱいも順調に出て、息子の吸い付きもよく、
これが赤ちゃんか〜としみじみ思いました。
問題だったのは産後の便秘でした。
産後3日たってもお通じがなかったので
下剤を処方されたのですが、
それでもなかなかでませんでした。
尿や便がつまっていると、子宮が元の大きさに戻るのを
妨げてしまうそうです。
でも、まあ、無事に薬が効いてくれて、
5日で退院になりました。
そんな感じのことが手帳に書きなぐってあります。
思い出の品です。  

Posted by ふーさん at 2012年03月05日 14:57
TrackBack(0)

出産祝いにベビーリング

先月は知り合いに2人も赤ちゃんが誕生しました。
それぞれ男の子と女の子です。
男の子の方は初めての子供で、女の子の方は2人目です。
しかも年子!
まあ、上も女の子なので、男の子よりはちょっとは楽なのかな?
わたしの子供が男の子なので、
いつもなんとなく「女の子っておとなしくていいな〜」と思ってしまいます。
その子その子で個性があるので、
一概には女の子の方がおとなしくて育てやすいとは思いませんが、
それでも、なんとなく一緒に遊ばせていると、
「おとなしくて聞き分けが良いな〜」と思います。
いや〜、うちの子が乱暴で聞き分けが無さ過ぎるんですけれどね。
でも、男の子は3人兄弟、女の子は4人姉妹が多いと思いません?
同じ性別が続いて、別の性別の子供がほしいと思っても、
男の子が3人続くと4人目までは頑張れないという人が
多いのではないかと勝手に思ってます。
でも、子供が産まれるというのは、
とにかくおめでたいことです。
さて、その出産した二人に
もうそろそろ会いに行ってもいいかな〜と思って、
お祝いを贈ろうと探しはじめました。
オムツとかお金とかが本当は良いのだろうけど、
なにか記念になるものはないかな〜と探していたら、
ベビーリングがあるではありませんか。
本当は旦那さんとかが感謝を込めて贈るのがステキそうですが、
何個あっても悪くはないと思います。

子供同士で遊べる日を楽しみにしています。
  

Posted by ふーさん at 2012年02月01日 22:51
TrackBack(0)ベビーリング

こだわり野菜のせいろ蒸し

先日知人の紹介で、銀座にあるとある店に行きました。
ここは全国からおいしい野菜を集めてきて、せいろ蒸しで食べさせる店。
店主は「野菜あつめ人」と称して、山形や宇都宮や熊本など、
あちこちからこだわり野菜を買いつけてきています。

ランチときに行ったのですが、
野菜のせいろ蒸しと、おにぎりのセットを楽しみました。

野菜本来の味がして本当においしかったです。
つけタレも、黄色パプリカのすりおろしのようなものがあったり、
味噌が出てきたりで、目新しく楽しめました。

途中、なんどか生ジュースを出してくれるのですが、
ゆっくり回るジューサーで作るとかで、
酵素を壊さずそのまま飲めるジュースになるんだとか。

身体によいので、ぜひ飲んでと、
人参+りんご

ラフランス
すいか
の4種類も飲ませてくれました。

梨のジュースなんて、本当に珍しくて、
でもじつに甘くて濃厚な味でした。

ランチのセット代金よりたくさんのおまけをいただいようで
お得感いっぱいで帰って来ました。
またぜひ夜に行って、お酒とともにいただきたいと思います。
  

Posted by ふーさん at 2011年12月24日 13:48
TrackBack(0)つぶやき

布ナプキンをお勧めしています

最近は雑貨店でも、通販カタログでも、とってもかわいい布ナプキンを
見かけるようになりました。
以前はこんなに種類もなければ、
カタログにのっているなんてことはなかったんです。

職業柄、小学生高学年や中学生の知り合いが多いので、
機会があると布ナプキンをお勧めしたりしています。

なんといっても身体に優しいことが一番よい点。
これから長い間、つきあっていく大切なものだから、
はじめからよいものと出会うことが重要かと思います。

でもね、使ったあとの片づけや、お洗濯の手間の問題があるので、
あまりなれていない人にお勧めするのはどうかなと思いますが、
おうちの人に協力してもらえれば、なんとか使いこなせるのではと思います。

お洗濯だって、つけおきすれば簡単にできますし、
小さいうちから、自分の身体を大切に思う気持ちを持つことは
とてもよいと思います。

色な柄も豊富になってきて、自分で選べるのが楽しいですね。
気に入ったものを身につけるというのが、いいなあと思います。
  

Posted by ふーさん at 2011年11月25日 09:26
TrackBack(0)つぶやき

鎌倉散策

夏の暑さも一段落・・・と言いたいところですが、
昼間はけっこうな気温になります。
今年の秋は長いなあと感じます。

それでも、真夏のドンヨリした空気ではなく、
朝晩はそれなりに気温も下がり、快適な陽気です。

こんな秋の季節は、どこかに出かけたくもなるってもんです。
近場でよいところは、なんとていっても鎌倉。
電車一本で到着するので、ちょくちょく行きますが、
空も海もキレイなのは、やっぱり秋かなあと思います。

先日出かけていったのは、鎌倉の「高徳院」のあたり。
大仏様にご挨拶してから、近辺の散策しました。

鎌倉から江ノ電で「長谷観音」で下車。
まずは高徳院まで一気に進み、大仏様をみながら一休み。
いつ見ても大きくて、穏やかで、ほっとできるお顔をなさっています。

高徳院を出てから、駅の方にくだりつつ、途中を右折して「長谷観音」へ。
お庭がキレイなので、ゆっくりと眺めつつ、観音様のおられる本堂へ。

久しぶりに見る長谷観音は意外に大きくて、ちょっとびっくりします。
お堂が低いせいか、余計高さを感じるんですね。

長谷観音を出たあたりでランチタイムとなります。
近所のお店で軽く食事をして、次のお寺へ。

次は、江ノ電「長谷観音」駅の向こう側にある成就院へ。
あじさい寺ですね。
季節が秋なので、もちろんあじさいは咲いていませんが、
このお寺から見る海は絶景なんですよ。
その後極楽寺を巡って、一日の予定は終了です。

遅めの出発で、約一日。歩くにはちょうどよい分量です。
元気が残っていたら、鎌倉まで戻ったときに、八幡宮に立ち寄ります。

たまに海の方に出てくると、本当に気持ちがよいです。
ただ最近は観光客がとても多く、江ノ電もとても混雑しているのが
玉にきず。

次回は春前かしら? 
  

Posted by ふーさん at 2011年10月21日 11:15
TrackBack(0)つぶやき

子宮脱って知ってる?

友人が出産後になにか体調が悪いと言っていたんだけれど、
どうも子宮脱のようで大変だったらしいです。

子宮脱なんて初めて聞いたのだけど、簡単に言うと、子宮が身体の外に出てしまう症状。
通常私たちの内臓は、いくら重力があるからと言っても、外に出てくることはなく、とくに子宮は、骨盤底筋とじん帯によって、落っこちないように支えられているそうなんです。

ところが、なんらかの理由でこの骨盤底筋やじん帯が伸びたり弱くなったりすると、子宮が下がってきたり(子宮下垂)、もっとひどくなると子宮脱がおきるそうなんですね。

出産後調子が悪いという人は、ふたつの可能性があって、ひとつは出産時。出産時に赤ちゃんの頭が骨盤外を圧迫する状態になって、ちょうどゴムが伸びきってしまったような状況を作ってしまうのだそうです。

もうひとつは出産後のケアの方法が原因。
産後の早い時期にウェストニッパーなどをお腹のあたり(子宮の上あたり)にギュット巻いてしまうと、骨盤が正しい位置に戻ることに障害を作ってしまうんですって。
出産で下がり気味の子宮を、さらにその上部から締めることで、もっと下方に押しやることになり、結果的に子宮を支える骨盤外筋やじん帯を痛め続けることになるんだそう。
出産時の状況と同じように、ゴムを伸ばし続けることになり、子宮の位置が正しいところに戻らなくなるとのことです。

こういうことって、出産前に、できれば妊娠する前に知っておきたいことですよね。女性の身体って複雑。だからこそ、いろいろな知識が必要なわけなのね。
  

Posted by ふーさん at 2011年09月25日 22:45
TrackBack(0)つぶやき

夏のプール授業とラジオ体操

学校が夏休みに入っても、学校のプール授業が行なわれるので、あいかわらず登校している毎日です。
夏休みに入ってすぐと、終わりの頃に、プールをやることが多いです。

夏休みに入ってすぐのときは、長いお休みへの助走のように、
夏休みの終わりの頃は、2学期への準備のように、子
どもたちは学校との距離感をうまいことつかんでいきます。
おうちの人も、昼間に子どもがいない時間を思い出すために、
必要なことなのかもしれませんね。

夏休みは約40日ありますが、教師にとってはそんなに長くはありません。
会社員のように毎日ではありませんが、何日かは登校して、
学校のいろいろな業務をすることがあります。
ですから、長期の休みといってもあっという間に終わっていきます。

そうそう最近はラジオ体操をする学校も少なくなっています。
昔は夏休みといえば、お盆以外は毎日ラジオ体操をやったものですが、
最近はほんの一週間くらい、ちょこちょことやってオシマイ!

さらに、学校ではラジオ体操を教える時間が少ないので、
子どもたちはこの体操をよく知りません。
有志のお母さんたちが前で見本を示さないと、できないんですよ。

長いこと勤めていると、いろいろと変化が見えてきて面白いものです。
  

Posted by ふーさん at 2011年08月25日 11:09
TrackBack(0)つぶやき

更年期障害

現役時代からつきあっている友人がけっこういるのですが、
そうだな、40代半ばくらいからかなあ、
集まれば健康についての話をしている時期がありました。

50才になるかならないかくらいから、更年期障害の話でもちきりで、
どんな症状がでるのかと、みんなが興味を持っていました。

よく寝込むほど具合が悪くなってしまう人がいると聞きますが、
幸い私の周りの人は、そんなことはなく、
すごく汗をかくとか、ホットフラッシュがあるとか、目眩がするとか
そんな状況だったかな。

この汗をかくというのもクセもので、
本当にポタポタとしずくが垂れるほど汗が出てしまうことがあって、
ときにびっくりすることも。

若い頃は、首から上では汗はかかなかったのに、
40~50代のときは、頭の地肌にまで汗をかいてしまって、
髪が濡れてしまったり、ポタッとしずくがたれてしまったり、
額や頬が汗でいっぱいになってしまったりと、
ずいぶん大変でした。

お化粧くずれも気になるし、いつもキレイでいたいのに、
なかなか汗がひかなかったりしてね。

でも、それも年齢とともに落ち着いてくるんですね。

私は定期的に整体などに通って、骨盤矯正などをやってもらっていました。
からだのゆがみはいいことがないと聞いたので、通っているのですが、
いまのところ快適です。

自分の健康についても、いろいろな知識を蓄えておきたいものです。
  

Posted by ふーさん at 2011年07月26日 15:45
TrackBack(0)